タブレットのバッテリー持ちを良くするための5つのポイント
by admin ~ 8月 20th, 2025. Filed under: 未分類.
●タブレットバッテリーは何年持つ?
タブレットに使われている電池は、リチウムイオンバッテリーです。リチウムイオンバッテリーは使うほどに劣化すると言われています。大体300回から500回位充電を繰り返すと、劣化が始まると言われているのです。1日1回充電してバッテリー残量が少なくなるまで使うと考えると、大体3年位で劣化が始まると言うこと。充電の回数を減らしたり、節電によってバッテリーへの負荷を軽減することで、タブレットのバッテリーを長持ちさせる事は可能です。ここではそんな節電方法など、タブレットのバッテリー持ちを長くする方法についてお話ししていきます。
●バッテリー持ちを良くするためのポイント
①ケースから外して充電する
タブレットを守るためにも、タブレットケースを使っている人は多いでしょう。普段はタブレットケースに入れた方がタブレットを大切にできますが、充電するときにはケースから外してください。面倒ですが、このちょっとした作業がバッテリー持ちに大きく影響してくるからです。タブレットケースによって、タブレット端末の熱がこもって上がってしまうのです。タブレットケースの素材の種類によってはかなり高温になってしまうことも。純正品以外のタブレットケースを使っているならば、余計にその心配が出てきます。
②充電は適度な頻度で
極端な充電の仕方をする人が多いです。使うたびに、ちょっとしかバッテリーが減っていないのに充電する人。充電切れしたら、充電する人。このような充電方法では、バッテリーに大きな負荷がかかってしまいます。適度な頻度で充電することにより、バッテリーを守り長持ちさせられるのです。タブレットの充電は、40%から60%の間にしましょう。タブレットに使われているリチウムイオンバッテリーは、充電0%と100%に近づくほどに劣化が心配されるからです。
③過充電しない
充電を繰り返すほどに劣化してしまうリチウムイオンバッテリーですが、それならば充電回数を減らせば良いと考える人もいるでしょう。しかし、100%の充電は目指さないほうがいいです。100%になってすぐに、充電器から外すなんてタイミングが難しいですよね。忘れてしまってついつい、100%で充電し続けてしまうでしょう。100%の状態で充電を続けることにより、過充電が起きてしまいます。過充電は、リチウムイオンバッテリーに、大きな負担がかかってしまうのです。
④放置しない
使わないからといって、タブレットを放置しないでください。気づけば充電残量0%のまま、保管していたなんてことになってしまいます。0%のまま放置しておくと、バッテリー寿命は大きく劣化してしまうのです。
⑤充電しながら使わない
リチウムイオンバッテリーは、熱に弱いです。充電残量が少ないと、ついつい充電しながらタブレットを使ってしまうこともあるでしょう。しかし、充電しながらタブレットを使っていると端末が熱くなってきますね。つまり、バッテリーに大きな負荷をかけてしまっているのです。充電しながらではなく、充電してから使うようにしましょう。
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