by admin ~ 3月 16th, 2018
動画やアプリの起動時間が長ければ、その分スマホのバッテリーもすぐ減っていってしまうというのは、ご存知の方も多いでしょう。
スマホのバッテリーが切れやすい原因はいくつかありますが、その一つに「温度」があります。
これ、意外と知られていないのでは?
温度によってスマホのバッテリーが減りやすくなってしまうとは、いったいどういうことなのでしょうか。
○バッテリーも暑さと寒さに弱い?
夏のムンムンとした暑さや、冬のキーンとくる寒さ、私たち人間も苦手ですが、実はスマホのバッテリーも大の苦手。
暑すぎる・寒すぎるといった、負担のかかる厳しい温度は、エネルギーをたくさん消耗してしまうので、スマホのバッテリーも減っていってしまいます…。
スマホを高温のところにずっと置いておくと、内部の化学物質も影響されやすく、ダメージを受けてしまうでしょう。
そのせいでエネルギーがなくなってしまい、自動的に電源が切れてしまうこともあります。
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by admin ~ 3月 12th, 2018
最近はスマホで位置測定する人も増えてきましたよね。
大変便利なアプリなのですが、
実はこの位置測定はスマホにとって意外と多くのエネルギーを
費やします。
要するに、それだけバッテリーが切れやすいということです。
○位置測定のアプリにご注意!エネルギーが減りやすい?
位置を逐一知りたがるアプリには要注意です。
例えばジョギングアプリです。
多くのエネルギーを使うので、バッテリーが切れやすいです。
アプリの動作を制限したり、もっと効率的に位置測定できるようにしたりと、
最近のスマホの省エネを頑張っているものの、やはりそれでもエネルギーをかなり使います。
位置測定を使う事が多い人は、それだけバッテリーもすぐ減ってしまうと認識しておい
た方がいいでしょう。
対策としては、位置測定を切ってしまうか、アプリ別で権限を剥奪してみるといいでしょう。
Androidの場合は機種によって異なりますが、セキュリティー&位置情報→位置情報>アプリ別権限からできます。
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by admin ~ 1月 23rd, 2018
自動車保険のコネクテッドカー(つながる車)対応が本格化してきました。2017年の東京海上日動火災保険に続いて、三井住友海上火災保険、損保ジャパン日本興亜、あいおいニッセイ同和損害保険は18年1月の自動車保険改定で対応、サービスを開始します。テレマティクス技術を使った安全運転へのアドバイスや、不正アクセスで発生した被害者を救済する特約を用意し、自動運転時代の到来を見据え、サービスを展開していくとのことです。コネクテッドカーはインターネットに常時接続し、保険会社と運転手の間で双方向・リアルタイムのやりとりが可能です。一方で不正アクセスによる誤作動も危惧されている。各社はこの特徴を踏まえたサービスを提供します。三井住友海上とあいおいニッセイは、専用車載器とスマートフォンアプリを使った安全運転アドバイスを実施します。高齢の運転者が高速道路を逆走した場合などにアラートを発するということです。高齢者や免許取り立ての若者が運転している場合に備え、「アラートを家族に通知するサービスも用意している」(三井住友海上)ということです。
見えてきた「Vehicle IoT」、自動車保険“特約”本格化
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by admin ~ 1月 19th, 2018
アップル関連で確度の高いリーク情報を伝えることで知られる、ブルームバーグのMark Gurmanが「アップルはARヘッドセットを開発中で、早ければ2020年には発売される」との記事を公開しました。Gurmanは関係筋への取材により、この情報をつかんだという。アップルのヘッドセットは「rOS」と呼ばれるOSで稼働するという。rOSのrはリアリティを意味していると考えられます。アップルはARKitのリリース以降、AR分野をリードするポジションにあり、AR関連のアプリは既に1000以上に達している。アップルがAR分野に注力するのは自然な流れで、ティム・クックは今年、筆者のインタビューで次のように述べていました。「ARはVRのように、人々を現実空間から隔離することがない点が魅力的だ。ARテクノロジーで人々は現実空間に居ながら、新たな体験が可能になる。世間の人々の大半は、長時間に渡り現実空間から遮断されることを好ましく思わないし、現状のテクノロジーではVR酔いの問題もある。ARはVRよりも自然な形で人々の暮らしに溶け込める点がメリットといえる」
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by admin ~ 1月 13th, 2018
ジャプロとZYXWは、ブラウザーだけでVRコンテンツの閲覧・作成が可能なウェブサービス「Jazy. 360 VR-Web Viewer」を共同開発し、提供を開始しました。ウェブサイトやアプリの企画制作を手掛けるジャプロとZYXWは、360度全天球動画をアップロードするだけで、ブラウザーで再生可能なVR体験ページを作れる「Jazy. 360 VR-Web Viewer」を共同開発し、10月18日からリリース・サービス提供を開始したのです。ブラウザーだけでVRコンテンツの閲覧・作成が可能なウェブサービスです。スマートフォンとVRゴーグルを使えば、その場に立っているような臨場感のあるVR体験をいつでも、どこでも楽しめるとしています。フルスクリーンモード・SNS連携などのオプション機能のほか、Google Analyticsも利用できるため、ページの解析も可能です。プランには個別レンタルプラン、完全導入プランの2つがあり、どちらも初期費用は4万円でお試しで14日間は無料となっています。
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by admin ~ 1月 10th, 2018
VRで体験することで得られるメリットは「没入感」です。視界を覆うことによって臨場感が増し、普段の生活ではなかなか経験できないようなことを、あたかも自分がそこにいるかのように体験することができます。しかし、スマホによるVR体験はかなり手軽に可能ですが、ハイエンドなVRHMDと機材による体験にはどうしてもかなわない部分もあります。コントローラーの有無や映像のクオリティ等、やはりそういった点で「高コストだが高品質な体験」という意味では、ハイエンドVRHMDに圧倒的に軍配があがります。他方、スマホでも「主観視点で、自分の身体動作に追随して視野が変わるため、”自分がそこにいる”かのような体験」はハイエンドには及ばないもののそれなりに得られるようになっていますし、自分の動作にキャラクターが応じてくれるアプリもあるので、そういったアプリではよりいっそう没入感が得られることでしょう。そして何より、上記の通り比較的安い価格での購入が可能であることが最大のメリットです。
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by admin ~ 12月 24th, 2017
ハイスペックな端末、と一言で言ってもイマイチわかりづらいので、ここを突き詰めていきましょう。まずはVRに対応しているゲーム「オルタナティブガールズ」の推奨端末を見てみます。飽きっぽい僕が1年間続けられたVR搭載RPG『オルタナティブガールズ』の紹介。こちらのゲームは3DモデルのキャラクターをVRで見ることができる、ということでVRコンテンツの中でもスペックを要求されるコンテンツです。見てみますと、一概にCPUのスペックだけで区別されているわけではなさそうです。ただ、非推奨端末のほとんどがAQUOSであることから、AQUOS端末は候補から外しておいたほうが無難そうです。また推奨機種の大半が『Xperia』か『Galaxy』シリーズで埋まっているのもわかります。無難に選ぶならこの2シリーズが良さそうですね。一方iPhoneを見てみますと、iPhone5s以降なら推奨となっています。iPhoneならAndroid以上にスペック表に信頼が持てるので、こだわりがなければiPhoneが安定な気はします。
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by admin ~ 12月 19th, 2017
得能正太郎原作によるテレビアニメ「NEW GAME!!」のフィギュア「ねんどろいど 滝本ひふみ」が、2018年2月に発売されます。「ねんどろいど 滝本ひふみ」の表情は「ジト目顔」「おどろき顔」「笑顔」の3種類。対面で喋るのは苦手な彼女が、社内メッセでは見せるフランクな一面を表現した「顔文字プレート」も付属する。そのほか「スマートフォン」やハリネズミの「宗次郎」など小物も充実しています。ポーズに変化がつけられる「お座り用下半身パーツ」も用意されるということです。なお滝本ひふみのねんどろいど化に合わせて、2016年に販売された「ねんどろいど 涼風青葉」の再販も決定しています。GOODSMILE ONLINE SHOPでは「ねんどろいど 涼風青葉」の予約を9月13日21時まで受け付けており、注文者には特典として「ゲームパッド(原作イメージ)」がプレゼントされるということですから、これから楽しみですね。
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by admin ~ 12月 10th, 2017
米国時間の10月3日、米Microsoftは10月17日に公開を予定しているWindows 10の最新アップデート「Fall Creators Update」と、サムスン電子の新型「HMD Odyssey」をはじめとする「Windows Mixed Reality」対応のヘッドマウントディスプレイ(MR HMD)を披露しました。「なんとかR」というと、Virtual Reality(VR、人工現実感)やAugmented Reality(AR、拡張現実感)が有名です。前者は、ほぼ現実と同じ感覚を人間に体験させるというもので、視覚であれば視界をHMDで覆い、視界いっぱいにCGを表示することでまるで別世界に行ったかのような錯覚を起こさせる。一方、後者は現実世界にコンピューターで何かを足すことで、現実以上の体験を実現するものになります。 それでは「MR」(Mixed Reality)が何かと言えば、Microsoftが自社サイトでも紹介しているように、これらのVRやARを含む広い範囲を指しているのです。
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by admin ~ 12月 9th, 2017
小さくて取り回しのよいスマホを、カードボードのような簡易的な筐体にマウントするというアイデアは、VR(バーチャル)コンテンツの可能性を広げました。いつでもどこでも没入型のVRコンテンツを楽しめるという気軽さは、VR(バーチャルリアリティ)体験の敷居を下げ、たくさんのユーザーに対するアプローチを可能にしました。現在の日本では「2人に1人」に普及しているというスマホとセットで使う道具である点も、ユーザの興味を引いています。オリジナル性の高いカードボードが、イベントやキャンペーンなどで配布されると、あっという間になくなってしまいます。アプリやインターネット上の企画と連動して、「カードボード」をノベルティとして配るようなマーケティング活動も注目されています。スマホの機能をより高度に活用することで、スマホとVR(バーチャルリアリティ)の活躍はさらに幅を広げていきます。そのとき、スマホをマウントする「カードボード」は、スマホでVRを体験する際になくてはならない存在になるかもしれません。
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